MENU

ジェルネイルの色ムラを防ぐ綺麗な塗り方のコツ

ジェルネイルを塗ったときに色ムラや筆の跡が残ってしまう最大の原因はジェルの量が適切でないことと筆圧の強すぎです。

とくにパステルカラーや白っぽいマットな色は少しでも筆に力が入るとそこだけジェルがえぐれてしまって綺麗に発色してくれないんですよね。

せっかくお気に入りのカラーを買ったのに何度塗り直してもムラになってしまうとネイルの時間がストレスに変わってしまうかなと思います。

実はサロンのようなちゅるんとした綺麗なワンカラーに仕上げるためには塗る前のジェルの混ぜ方から見直す必要があるんです。

カラーの成分は容器の底に沈殿しやすいので塗る前には必ず爪楊枝や専用のスパチュラで底からしっかりと混ぜ合わせてください。

筆にジェルを取るときは片面だけにジェルが乗るようにして爪の表面と筆が平行になるように優しく滑らせるのがムラをなくす最大のコツです。

また塗った直後にすぐライトへ入れるのではなく数秒間そのまま待ってジェルが自然に平らになるのを待つことも欠かせません。

この自然に平らになる性質をセルフレベリングと呼ぶのですがこれが上手くいくと筆跡がスッと消えて鏡のような表面になります。

それでもどうしてもムラになってしまうという方は使っているジェル自体のテクスチャーが硬すぎたり品質が合っていない可能性があります。

プロが使うような高品質なジェルはセルフレベリングの能力が非常に高いため初心者でも勝手にムラが消えてくれるように作られているんです。

もし「不器用だからもっと簡単にサロンみたいな綺麗なワンカラーを塗りたい」という場合は滑らかで塗りやすさに特化したジェルを選ぶのが圧倒的に近道になります。

本当に力を抜いてサッと塗るだけでムラなく均一に広がってくれるのでワンカラーの仕上がりが劇的にレベルアップするんですよ。

色ムラのない綺麗なネイルはそれだけで清潔感があって手元全体をパッと明るく美しく見せてくれます。

少しの筆の動かし方のコツと自分の技術をカバーしてくれる優秀なアイテムの力を借りてワンランク上のセルフネイルを楽しんでくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次