MENU

ジェルネイルで爪が痛む原因と正しいケア方法

ジェルネイルを続けていて爪が薄くなったり痛んだりする一番の原因はオフの時のダメージです。

無理に剥がしたりアセトンを長時間使いすぎたりすると爪の表面まで一緒に削れてしまうんですよね。

せっかく可愛いネイルを楽しみたいのに爪がボロボロになってしまうと本当に悲しい気持ちになります。

実はジェルネイルそのものが爪を悪くしているわけではなくて扱い方や選び方に問題があることが多いんです。

とくにセルフでやっていると削りすぎてしまったり力任せにオフしてしまったりしがちかなと思います。

爪の主成分はタンパク質なので乾燥や強い化学物質にはとても弱いデリケートな部分なんですよね。

だからこそオフの時は専用のリムーバーを使って焦らずじっくりと時間をかけて溶かすことが大切です。

無理にガリガリ削らずにウッドスティックで優しく押し上げるようにオフするのが爪を守るコツです。

また普段からネイルオイルやハンドクリームを使って爪の周りをしっかり保湿してあげることも欠かせません。

乾燥を防ぐことで爪に柔軟性が生まれてジェルの持ちも良くなりますしダメージも受けにくくなります。

さらに根本的な解決策として爪に優しい成分で作られたベースジェルを選ぶこともすごく重要です。

一般的なジェルは強酸性のものが多くて爪の表面を溶かすように密着させるためダメージが蓄積しやすいんです。

もし「爪を休ませずにずっとネイルを楽しみたい」という場合は人間の肌や爪と同じ弱酸性のジェルに変えてみるのが圧倒的に安心です。

弱酸性で水分に反応して密着する特殊な作りになっているので爪を削らなくてもしっかり長持ちしてくれるんですよ。

爪が薄くなってしまってライトに入れると熱く感じるという方にもぜひ試してみてほしいなと思います。

健康な爪があってこそのジェルネイルなのでまずは土台となる自爪を労わるケアから始めてみてくださいね。

毎日のちょっとした保湿と爪に負担をかけないアイテム選びで指先のトラブルは劇的に減らすことができます。

いつまでも綺麗な手元をキープして自分らしいネイルアートを思いっきり楽しんでいきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次